SIXPAD新商品|SIXPAD2の体験会で目の当たりにした驚きの機能・効果を口コミ

C・ロナウド選手のSIXPADの新しいCM、カッコイイですよね。
今回のCMはスペインでロケされたそうで、実際にロナウド選手が汗を流してトレーニングする姿って、めったに見られないから、ホント、このCMは貴重です。

そのCMで紹介されている新しいSIXPAD2の体験会で新機能をレクチャーし、実際に新SIXPADを身体に付けて効果を体感してきたのでレポしたいと思います。

新SIXPAD2には最新テクノロジーが搭載されていた!その機能とは?

今回発売されたSIXPAD2は、従来のデザインを引き継いだ「アブズフィット2」「ボディフィット2」と、新デザインの「アブズベルト」「アームベルト」「レッグベルト」の5アイテム。

「アブズフィット2」と「ボディフィット2」は、前作と見た目は殆ど同じに見えますが、中身はまるで別物。

かゆいところに手が届くというか、「そう、それが欲しかったのよ!」っていう機能が全部はいってて、さらにトレーニングのサポートまで付いているんです♪

もちろん、新機能は全アイテム共通。
すっごく使いやすくなって、よりパワフルになり、今まで以上の高い効果が得られるようになっています。

では、順に機能と改良点をレポしますね。

IoTでSIXPADの操作やデータ管理がスマホで出来る

 

IoT(アイオーティ)とは、Internet of Thingsの略で、「モノのインターネット」とも言われ、モノをインターネット経由で通信させることを意味します。

IoTの仕組み
①センサーでモノから情報を取得する(センシング)
②インターネットを経由して「クラウド」にデータを蓄積する
③クラウドに蓄積されたデータを分析する
④分析結果に応じてモノがアクチュエートする(人にフィードバックする)

IoTは、Panasonicの「スマート家電」や、ネスレ日本の「ネスカフェ・バリスタアイ」などにも搭載されていて、例えば冷蔵庫の中身を管理して残った材料で作れるレシピを検索できたり、不足している食材をネットで注文できたりと、冷蔵庫がそれぞれのライフスタイルに合った使い方ができるようになります。

このIoTとスマホアプリの連動でSIXPADの機能が向上

SIXPAD2は、多彩な機能をスマホで操作できるようになり、毎日のトレーニングをもっと楽しく、長く継続するためのサポートを受けることができます。

スマホでできるSIXPAD2の新機能

  • リモコン操作(レベル設定、一時停止)
  • 最大SIXPADを6台同時に操作可能
  • トレーニングプログラム進捗表示(経過時間)
  • トレーニングログ
  • 使ったレベルを記憶し瞬時に設定
  • 電池残量表示&アラート

一時停止やトレーニングログ、電池残量表示&アラームなどは、スレンダートンなどの他社製品にはずっと前から付いているから、「今さら・・・」って気もしますが、SIXPAD2が他社と違うのは、最新のテクノロジーを取り入れる事で、SIXPADのポリシーである「薄さ・軽さ」「デザインの美しさ」が守られ、さらに将来、機能を拡張できる可能性を秘めているという点です。

 

新機能で一番便利だなっと感じたのは、最大6台まで同時に操作ができること。

既存のEMSは、1台ごとにコントローラーが必要で、それぞれが独立しているため複数ヶ所同時にトレーニングする時は、操作が煩雑になります。

でも、SIXPAD2は最大6台までスマホで同時に操作でき、レベル設定はいつも使用するレベルを記憶してワンタッチで設定してくれるから、トレーニングをはじめるまでの時間がとてもスピーディ。

毎日使うものだけに、毎回レベル1から順にボタンを押していくのって結構面倒くさいし、腕とか押しにくい部位は何回押したかわからなくなる時もあるから、一発設定は本当に便利です。

本当、SIXPADって、どこまでもスマートですよね。

 

SIXPAD公式アプリでトレーニングをサポート

機能が充実し利便性もアップしたSIXPAD2には、トレーニングをより効果的に楽しみながら継続するための3つのメンタルサポート機能があります。

SIXPAD公式アプリの3つのサポート機能

  1. トレーニングの可視化
  2. 継続の努力値を貯める
  3. 専門家のアドバイス

トレーニングの可視化とは

現在行っているトレーニングの部位と、性別、レベルの強度を認識し、スマホの画面にトレーニングの状態(筋肉の動き)を波形で表示して視覚に訴えることで、トレーニングの集中力が高まります。

バレーボールの石川選手やプロのスポーツトレーナーの方も、今どの筋肉を鍛えているかを意識しながらトレーニングするのはとても大切だとおっしゃっています。

継続の努力値を貯めるとは

トレーニングを継続するごとにmp(マッスルポイント)が貯まり、トレーニングの実績が数値化される事で励みになり、モチベーションを保つことができます。

ポイントを貯めるというゲーム性もあり、将来的にはmpで特典が得られる事もあるかもしれないそうです。「レベル達成でジェルパッドプレゼント」とかあると嬉しいですね。(*^^*)

専門家のアドバイス

トレーニングの後に、様々な分野の専門家からのアドバイスが表示され、SIXPADの効果的な使い方や、EMSの知識、美容や健康に関する豆知識などを教えてくれます。

前作のSIXPADは、シンプルな操作で誰でも簡単にC・ロナウドのトレーニングプログラムが行えるのが魅力でしたが、SIXPAD2はもはや単なるEMS器機ではなく、自宅に居ながらジムに通うような、そんな機能とサポートがついたEMSで、これはきっと今後のEMS業界に一石を投じるんじゃないかなぁって思いました。

スマホアプリの機能は今後更に拡充され、一部の機能は年内にもリリースされる予定らしいので、新SIXPADは、これからもドンドン進化して行きそうですね。

 

SIXPAD2本体の新機能

SIXPAD2は、本体機能もアップし、より使いやすくなっていました。
おそらくこの機能と改良こそ、誰もが欲しかった部分じゃないなぁ・・・・(*^^*)

SIXPAD2は充電式でレベルは20段階にアップ

従来からあるアブズフイットとボディフィットは、3Vのコイン電池を使いますが、SIXPAD2は全アイテム充電式になり、電圧がアップした分パワーもアップ!さらにレベルも20段階に増えました。

 

新旧のSIXPADでどれだけ違うかアブズフィットとアブズフイット2で比べてみたところ、同じレベルでもアブズフィット2の方が強く感じ、MAXだと男性でもかなりキツイみたいで、あちこちで「うっ!」という呻き声が聞こえていました。(*^^*)

あ、もちろん、これは嬉しい悲鳴でもあるんです。

と言うのも、以前「SIXPADの口コミを見たらミソクソだった」みたいなタイトルの記事にも書きましたが、前作のアブズフィットは、羽根が6枚に分かれているためパワーが分散され、2枚羽根のボディフィットより弱く感じ、特にお腹の脂肪が多いと、EMSが筋肉に届きにくいのか、パワー不足を感じます。(強ければ良いというものでもないそうですが)

私もアブズフィットはMAXレベルでも余裕で、あと3段階ほどアップしたいなぁって思いながら使っています。

でも、新しいアブズフィット2は、6枚羽根でもしっかりEMSが筋肉に届き、6パックから下腹部まで、腹直筋全体が動くのを感じられました。(そう、欲しかったのはこの刺激!!)

また、パワーだけじゃく、維持費の面でも充電式は嬉しいです。

コイン電池は個体差があり、1個の電池で使用できる回数がまちまちで、いつ電池が無くなるかわからないから、毎回最後はトレーニングの途中で電池が切れて強制終了。(T_T)

しかも、1日に複数ヶ所トレーニングをすると、電池の消耗が半端ない。

でも充電式だとある程度使用回数も安定するし(基本5時間の充電で30回だそう)、残量が少なくなたらアラームが鳴るから、トレーニングの中断とうストレスから解放されますね。(*^^*)

 

終了音やレベル調整音の音質・音量を改良

アブズフィットやボディフィットをお持ちの方はご存知だと思いますが、今までのSIXPADは終了音やレベル調整音がとても小さくて、テレビや周囲の雑音で音が聞こえないという難点がありました。

私が購入したアブズフィットも音が小さく、一緒に買ったボディフィットと較べると音量が全然違うので、MTGのお客様相談センターにTELしたところ、最初は「個体差はある」と言われましたが、使いにくいのであれば・・・と交換してくれました。でもやっぱり小さい・・・

多分他のお客様からも「音が小さい」という声が多かったのでしょう。

今回の新SIXPAD2は音が大きくなり、音質も人間が一番聞き取りやすい周波数に改良してあるそう。

実際に音を聞いてみたところ、正直私はもっと大きくてもイイんじゃない?って思いましたが、でも場所によってはあまり大きすぎるのは困るという方もいるかもしれないから、これくらいがちょうど良いのかな。

 

電池のオン・オフ、充電状況をLEDランプで表示

これは今までなかったのが不思議なくらいですが、^^;
SIXPAD2は電源のオン・オフや充電状況をLEDライトで表示します。

電源オン ⇒ 緑のLEDが点灯 
電源オフ ⇒ 消灯
充電中  ⇒ 赤のLEDが点灯

 

高電動ジェルシートの貼り位置をオレンジラインで表示

SIXPADは、本体の裏面に高電動ジェルシートを貼り付けて使用しますが、前作のアブズフィットやボディフィットは、印刷された電極部分の上に貼るという説明だけで、貼り位置は「なんとなくこのへんかなぁ~」って、曖昧でした。

でも私は特に不便を感じた事はありませんが、これも「貼りにくい」という声が多かったのでしょう。

SIXPAD2には、オレンジ色のガイドラインを入れ、貼り位置を明確にすることで、誰でも的確な位置に貼れるようになりました。

また、SIXPADがより身体にフィットしやすく、動いた時に肌にエッジが当っても痛くないよう、羽根の部分が以前より柔らかくなっています。

保存ケースの改良と携帯時の誤作動防止対策

オレンジ色の収納ケースに入れて持ち運ぶ時に、何かに押されて電源スイッチが入らないよう、ボタン部分にカバーをつけ、ケースの材質と大きさも見直し、やわらかい素材で余裕のある大きさに変更することで、出し入れがしやすくファスナーが壊れにくくなりました。

もう言わなくてもわかりますよね。

前作のアブズフィットのケースは、本体が入るギリギリの大きさだったため、何度か使っているうちにファスナーが壊れてしまいました。(T_T)

ボディフィットのケースは少し余裕があるのに、なんでボディフィットはパツパツだったのか・・・不思議です。

新SIXPADへの開発者のこだわり

くり返しになりますが、、SIXPADは「薄さ・軽さ・デザイン」にトコトンこだわりっているため、発表までには相当な苦労があったそうです。

新しSIXPAD2は、前作のSIXPADより部品の数が倍以上に増えているそうですが、可能な限り大きさや重さが以前と変わらないよう何度も改良を重ね、ようやく薄さ約3mm 操作部の厚み約18mmに辿り着いたそうです。

でも、操作部分にはIoTが内蔵されているからどうしても分厚くなり、見た目にも軽量さが感じられない・・・

そこで、少しでも軽くコンパクトになるよう操作部の周囲をギリギリまで削ぎ落とし、段差を付けたそうです。

そんな開発者たちの努力が功を奏し、見た目もすっきりと引き締まった美しいデザインになりました。

また、SIXPADというと、ベルトレスのイメージが付いていますが、今回ベルトタイプになったのは、ジェルシートを貼る位置にこだわりがあるからだそうです。

SIXPADのEMSの生みの親とも言える、京都大学の森谷教授と中京大学の渡辺先生との共同研究によると、筋肉には、「神経支配体」と呼ばれる最も筋の収縮が起こるポイントが流れているそうです。

SIXPAD2は、その神経支配体で筋収縮が起こる最適な電極を当て、より高いトレーニング効果を得るためには、貼る位置もとても重要と考え、敢えてベルトを付けたそうです。

私はそれを知るまで、やっぱりジェルシートが劣化してくるとベルトが無いと剥がれるから、今度は最初から付けたんだ・・・って思ってましたが、実は深い意味があったんですね。^^;

SIXPAD2は、今まで不足していた機能やサポートが追加され、IoTを取り入れることで、さらなるバージョンアップの可能性を秘めた、進化系EMSマシーンなので、今後どのような展開になって行くのか楽しみです。

もしかしたら、そのうちSIXPADとスマホを介して対話が出来たりして。(*^^*)

あ、言い忘れてましたが、SIXPAD2は、スマホなしでも使えるので、「IoTやスマホアプリの利用はちょっと・・・」という方も、機能は制限されますが、普通にEMSとしてお使いいただけます。

さぁ、夏に向かって新しいSIXPADで理想のボディをつくりましょう♪保存

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